沿革

平成31年
11月22日 第69回栃木県発明展覧会にて(白濁排ガスダスト濃度計DDM-TMA1(タマイチ))が文部科学大臣賞を受賞
(栃木県)
11月12日 令和元年度 東京都中小企業技能人材育成大賞知事賞で、当社の教育制度が評価され、優秀賞を受賞
(東京都産業労働局)
11月 IIFES 2019(旧計測展)にダスト濃度計DDM-TMA1、TMA1c、2001を出展
於)東京ビッグサイト西2ホール
9月4日 エコアクション21認証取得 認証番号0012878号
事業活動: 電子機器の設計開発・製造・試験調整・メンテナンス
対象事業所:烏山工場
認証機関: 一般財団法人 持続性推進機構
7月 ベトナムホーチミン市において開催の、ETE VIETNAM展示会に、東京都中小企業振興公社のパビリオンでDDM-TMA1cを出展
7月 令和元年度 市場開拓助成事業採択(展示会出展への助成)
公財)東京都中小企業振興公社
6月 東京都中小企業振興公社の事業戦略部 国際事業課から、白濁排ガスダスト濃度計のCEMS対応機「DDM-TMA1c」が支援商品として認定されました。
6月 第3回めぶきビジネスアワード「奨励賞」受賞
「自ら日本工業規格を作り自社の市場を広げるオープンクローズ戦略」
於:ホテルテラスザガーデン水戸
6月 令和元年度栃木県フロンティア企業認証「SPM及びPM2.5が測定可能な連続粉塵モニターPHENIX」
3月 2018NEW環境展 展示会にダスト濃度計及び関連製品を出展
於:東京ビッグサイト
2月 経済産業省「2019年度健康経営優良法人」に認定
平成30年
11月 国際粉体工業展2018 展示会にダスト濃度計及び関連製品を出展
於:東京ビッグサイト
11月 計測展OSAKA2018 展示会にダスト濃度計及び関連製品を出展
於:グランキューブ大阪
10月11日 第16回勇気ある経営大賞 奨励賞受賞 東京商工会議所
於:ホテルニューオオタニ
10月3日 標準化と品質管理全国大会 (2018 SQ大会)で講演
新市場創造型標準化制度活用事例「生きることは挑戦すること」
於:都市センターホテル
10月2日 平成30年度工業標準化表彰(経済産業大臣表彰)受賞
於:都市センターホテル
10月1日 平成30年度 東京都功労者表彰(技術振興功労)受賞
於:都庁大会議場
6月 平成30年度 市場開拓助成事業採択(展示会出展への助成)
(公財)東京都中小企業振興公社
6月 ISO9001:2015年版への移行審査完了
INTERTEK/UKAS
5月 2018NEW環境展 展示会に出展
於:東京ビッグサイト
3月 (公財)日本発明振興協会から第43回発明大賞の「発明功労賞」を受賞
2月 次世代火力発電EXPO展示会に出展
於:東京ビッグサイト
2月 栃木県福田富一知事より「キラリと光るとちぎの企業」表彰を受ける
1月22日 経済産業省プレスリリース
「JIS B7996 排ガス中のダスト濃度自動計測器の性能評価方法」制定
平成29年
11月 計測展2018TOKYO 展示会に出展
於:東京ビッグサイト
11月 粉体工業展大阪2017展示会に出展
於:インテックス大阪
11月 東京都「2017中小企業世界発信プロジェクト」
製品・技術部門に白濁排ガスダスト濃度計DDM-TMA1を応募し、特別賞を受賞
(東京都産業労働局商工部創業支援課)
10月 日本工業標準調査会(JISC)第12回産業機械技術専門委員会に出席
当社提案の「JIS B7996 排ガス中のダスト濃度自動計測器の性能評価方法」に対する審査は、全会一致で承認
9月8日 「気化装置入り口側に汚れ防止機能を備えた光散乱式ダスト濃度計」
特許第6204941号取得
※白濁排ガスダスト濃度計DDM-TMA1に関する特許取得(3件目)
6月 川崎市環境局との共同研究「平成29年度環境技術産学公民連携公募型共同研究事業」に、UAC-NET開発品の敷地境界粉塵モニター「PHENIX」が採択
6月 平成29年度中小企業経営・技術活性化助成事業・市場開拓助成事業採択
(展示会出展への助成)
(公財)東京都中小企業振興公社
平成28年
11月 革新ビジネスアワード2016プレゼンテーション大会に出場
優秀賞「Made in Japan賞」受賞
(フジサンケイビジネスアイ/イノベーションズアイ)
11月 計測展OSAKA 2016 展示会にダスト濃度計及び関連製品を出展
於:グランキューブ大阪
10月 平成28年度第50回世田谷区産業表彰「区長特別表彰」受賞
「産業連携・マッチング」としてソーラーJPTの取り組みが表彰される
10月 JICA案件 ウランバートル市大気汚染対策能力強化プロジェクトフェーズ2「モンゴルウランバートル第4発電所向けダスト濃度計」に、当社ダスト濃度計DDM-fCを納入
7月29日 「低流速の排ガスでも測定可能な光散乱式ダスト濃度計並びにダスト濃度の測定方法」特許第597688号取得
※白濁排ガスダスト濃度計DDM-TMA1に関する特許取得(2件目)
7月 光散乱式ダスト濃度計の標準化について、経済産業省の「新市場創造型標準化制度」を活用した案件として採択。
今後1年間を掛けて標準化(JIS化原案作成)を開始
6月 世田谷区立 芦花小学校校門脇にソーラー避難誘導塔AE-TOWERを設置
6月 栃木県産業労働観光部による「平成28年度栃木県フロンティア企業認証」
認証技術・製品名ノンサンプリング瞬間気化式白濁排ガス用ダスト濃度計DDM-TMA1(タマイチ)
4月 第28回「中小企業優秀新技術・新製品賞」優良賞受賞
「白濁排ガス用ノンサンプリング瞬間気化式ダスト濃度計」
主催:公益財団法人 りそな 中小企業振興財団、日刊工業新聞社
同時に環境貢献特別賞及び産学官連携特別賞も受賞
2月 防災産業展 in静岡に(公社)世田谷工業振興協会として災害時避難誘導塔AE-TOWERを出展
於:ツインメッセ静岡
2月 平成27年度中小企業知的財産活動支援事業(中小企業等外国出願支援事業)により、白濁した排ガス用ノンサンプリング光散乱式ダスト濃度計DDM-TMA1の中華人民共和国(中国)向け特許審査請求及びtanaka electric laboratory商標登録手続が完了
1月 MHPS:三菱日立パワーシステムズ(株)横浜計装・部品調達課と、3年間の包括取引基本契約を締結(日本国内向け110MW級BTG発電プラント煤塵濃度計)
平成27年
12月 (公財)東京都中小企業振興公社国際化支援室から、支援対象製品として白濁した排ガス用ノンサンプリング光散乱式ダスト濃度計DDM-TMA1が採択される
12月 計測展2015 TOKYO展示会に出展
於:東京ビッグサイト
10月 粉体工業展大阪2015展示会に出展
於:インテックス大阪
9月 第56回大気環境学会年会併設環境機器展にDDM-TMA1を出展
於:早稲田大学理工学部
9月 (株)堀場製作所と取引を開始
9月 マレーシアクアラルンプールでの展示会IGEM2015に、東京都パビリオンからダスト濃度計DDM-fCを出展  
於:KLCC
7月 (公財)東京都中小企業振興公社から、ニューマーケット開拓支援事業 支援対象製品として白濁した排ガス用ノンサンプリング光散乱式ダスト濃度計DDM-TMA1が採択される
6月 (株)IHI殿から当社ダスト濃度計が認定調達先として承認
6月 Intertek / UKASにより、ISO9001:2008 9年目再認証審査完了
5月 2015NEW環境展 展示会に出展
於:東京ビッグサイト
4月 (公財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
平成26年
12月 栃木県中小企業団体中央会より、「平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」(新ものづくり補助金)の採択を受ける(テーマ:PM2.5や敷地境界監視用のリアルタイム連続粉塵モニターの開発)
11月 三菱日立パワーシステムズ(株)(MHPS)殿から、当社ダスト濃度計が取引先認定を受ける
認定書番号NO.1971-00
11月 国際粉体工業展東京2014にダスト濃度計及び関連製品を出展
於:東京ビッグサイト
11月 計測展2014 OSAKAにダスト濃度計及び関連製品を出展
於:グランキューブ大阪
10月 マレーシアクアラルンプールでの展示会IGEM2014に、東京都パビリオンからダスト濃度計DDM-HAL2を出展 
於:KLCC
9月 環境放射能対策・廃棄物処理国際展(RADIEX2014)に環境粉塵モニター、ダスト濃度計を出展
於:科学技術館
9月 (公財)新技術開発財団より、第91回新技術開発助成で、「白濁排ガス用ダスト濃度計の開発」が完了認定証認定される
8月 インドJamshedpurにある、インド最大の鋼鉄ワイヤーロープ会社Usha Martin Ltd.Jamshedpur.の高炉Bガスラインにダスト濃度計DDM-fcを納入
6月 第20回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会の企業展に環境粉塵モニターを出展
於:和歌山県民文化会館(鹿島建設からの推薦)
5月 (株)神鋼環境ソリューションと取引を開始
5月 2014NEW環境展 展示会に出展
於:東京ビッグサイト
4月 (公財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
3月 世田谷区立二子玉川公園に災害時避難誘導塔AE-TOWERを設置
3月 バブ日立工業株式会社と取引を開始
3月 東亜ディーケーケー株式会社と取引を開始
2月 第18回「震災対策技術展」横浜にAE-TOWERを出展
LLP ソーラーJPTとしての出展
於:パシフィコ横浜
1月17日 特許取得 特許第5453607号
平成25年
12月25日 地域貢献のため、那須烏山消防署庁舎へ寄贈
12月 白濁排ガス用ダスト濃度計の特許が査定されました
出願番号:特願2010-158368号
名称:光散乱式ダスト濃度計
出願人:(独)産業技術総合研究所、(株)田中電気研究所
12月17日 当社設立50周年を迎えました
11月19日 栃木県知事 福田富一様が烏山工場の視察に来られました
13:30~14:35までの1時間余り、工場説明、現場見学、講話、及びハナミズキの植樹をして頂きました
11月 計測展2013 TOKYO展示会に出展
於:東京ビッグサイト
10月 粉体工業展大阪2013展示会に出展
於:インテックス大阪
9月20日 経済産業省から、「排ガス中のダスト濃度の連続測定方法」がJISZ8852として公示されました
9月 環境放射能除染・廃棄物処理国際展RADIEX2013展示会(於:科学技術館)に、放射能除染に関連して当社の環境粉塵モニターEDM-2010を出展し、ゼネコン各社から評価を頂きました
7月 公益財団法人 新技術開発財団より、第91回(平成25年度第1次)新技術開発助成に、「白濁排ガス用ダスト濃度計の開発」が採択されました
6月 平成25年度栃木県フロンティア企業に認証 (ダスト濃度計DDM-HAL2)
5月 中部ライフガードTEC展示会にAE-TOWERを出展
於:ポートメッセなごや
5月 2013NEW環境展 展示会に出展
於:東京ビッグサイト
4月 (公財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
3月 世田谷区立桜町小学校にAE-TOWERを寄贈(ソーラーJPTの活動)
平成24年
12月 ダスト濃度計のJIS化原案を、日本電気計測器工業会(JEMIMA)を事務局として日本規格協会へ提出
(幹事会社:横河電機、関西オートメイション、田中電気研究所の3社)
11月 国際粉体工業展東京2012展示会に出展
於:東京ビッグサイト
10月 計測展大阪2012展示会に出展
於:グランキューブ大阪
10月 エコプロダクツ東北2012展示会に出展
於:夢メッセみやぎ
8月 烏山工場敷地入口に、全長9.2mの地域防災シンボルタワーAE-TOWERを設置
8月 韓国国立環境科学院(KOCO)により、ダスト濃度計DDM-fcが環境測定機型式承認を取得
第ATMSGS-2012-4号
7月 烏山工場に新1号棟を建設(延べ床面積310 m2)技術課試験研究室、自動半田付け装置室、大物倉庫、研修室の新設
※ダスト濃度計用の試験設備として、粉体発生試験設備、等速吸引によるダスト濃度手分析測定装置を設置
6月 (公財)東京都中小企業振興公社から、ニューマーケット開拓支援事業 支援対象製品として連続環境粉塵モニターEDM-2010が選定される(ビジネスナビゲータによる3回目の支援開始)
6月 認証登録機関 Moody International Certification Ltd. / UKAS(英国)によりISO 9001:2008更新認証登録
6月 烏山工場に電力量デマンド監視装置を設置し、ピークカット実施
※富士電機(株)製Fe-MIEL×9台設置
4月 (公財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
3月 タイ国電力庁(EGAT)マエモ石炭火力発電所12号機FGD出口にダスト濃度計DDM-2001を納入
平成23年
12月 烏山工場に表面実装機2ラインが完成
11月 計測展東京2011に出展
於:東京ビッグサイト
11月 メッセナゴヤ2011に出展
於:ポートメッセなごや
10月 粉体工業展大阪2011に出展
於:インテックス大阪
10月 世田谷区保坂区長より、第45回世田谷区産業表彰・区長特別表彰を受賞
9月 (財)東京都中小企業振興公社によるものづくり産業基盤強化グループ支援事業に当社所属のLLP「ソーラーJPT」として「ソーラー発電を利用した安全・安心タワーの開発プロジェクト」が採択される
9月 (財)東京都中小企業振興公社による新製品・新技術開発助成事業に「多種多様な発生源向け光散乱式ダスト濃度計」開発が採択される
4月 (財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
1月 ソーラーJPT開発による避難誘導塔「AE-TOWER(逢えたわ~)」を富士電機大阪ビル(大阪市福島区野田駅前)に設置
平成22年
12月 烏山工場に新3号棟を建設(延べ床面積330 m2)生産係倉庫、製造部の増強
12月 栃木県知事 福田富一殿より平成22年度マロニエECO事業所表彰(e技術部門)特別賞を受賞
対象:ダスト濃度計DDM-HAL2
12月 国際粉体工業展東京2010に出展
於:東京ビッグサイト
10月 有限責任事業組合(LLP)ソーラーJPT設立によりアモルファス太陽電池を使用した避難誘導塔の販売開始(栗原商会・山田精機・岡田計器製作所・繁岡美術)
10月 メッセナゴヤ2010に出展
於:ポートメッセなごや
10月 計測展大阪2010に出展
於:グランキューブ大阪
7月 平成22年度栃木県フロンティア企業認証
5月 共同受注チーム「UAC-NET」と共に連続環境粉塵モニターEDM-2010を開発
4月 (財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
4月 栃木県商工会連合会より、企業力ランクアップ事業「とちぎ商工会認証システム2009」認定
3月 独立行政法人 産業技術総合研究所より、平成21年度中小企業等製品性能評価事業(折り紙付き事業)としてプローブ式新型ダスト濃度計DDM-HAL2の共同研究が採択され、実験室及び北海道大学での実証試験の結果、高性能、高精度の実証評価を頂いた
平成21年
12月 JETROによる「輸出有望案件発掘支援事業」により、ダスト濃度計の海外展開2カ国目としてベトナム「EEC ENGINEERING JSC社」との代理店契約締結を行なった
12月 認証登録機関 Moody International Certification Ltd. / UKAS(英国)によりISO9001:2008更新認証登録
11月 計測展2009東京に出展
於:東京ビッグサイト
11月 環境チャレンジの祭典「メッセナゴヤ2009」に出展
於:ポートメッセなごや
10月 粉体工業展大阪2009に出展
於:インテックス大阪
9月 2009分析展に出展
於:幕張メッセ
8月 (財)東京都中小企業振興公社から、ニューマーケット開拓支援事業 支援対象製品としてダスト濃度計DDMシリーズ全体が選定される(ビジネスナビゲータによる2回目の支援開始)
8月 東京都産業労働局商工部による東京トライアル発注認定商品にダスト濃度計DDM-2001が認定
7月 第5回国際工業炉・関連機器展「サーモテック2009」に出展
於:東京ビッグサイト
5月 (財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
3月 東京電力(株)本店資材部殿による取引先登録申請受付について、ダスト濃度計が審査合格(条件付合格)となる
1月 JETROによる「輸出有望案件発掘支援事業」により、ダスト濃度計の海外展開としてタイ国「PISANU ENGINEERING CO., LTD」との代理店契約締結を行なった
平成20年
10月 国際粉体工業展東京2008に出展
於:幕張メッセ
9月 環境チャレンジの祭典「メッセナゴヤ2008」に出展
於:ポートメッセなごや
8月 JETROによる「輸出有望案件発掘支援事業」にダスト濃度計が認定され、タイ国「PISANU ENGINEERING CO., LTD」とのMOU取り交わしを行なった
7月 中部電力(株)火力センター殿による煤煙濃度計更新審査でダスト濃度計DDM-2001が選定される
7月 栃木県よる新商品購入支援事業「レッツBuyとちぎ」に光散乱方式ダスト濃度計DDM-2001が認定される
5月 (財)東京都中小企業振興公社による市場開拓助成事業認定
3月 (財)国際環境技術移転研究センター(ICETT)による「産業公害防止技術開発事業」で新型ダスト濃度計DDM-HAL1の開発を終了
平成19年
9月 (財)東京都中小企業振興公社の募集を受け、台北国際発明展・技術交易展示会(台湾テクノマート)にダスト濃度計を出展
平成18年
12月 認証登録機関 Moody International Certification Ltd. / UKAS(英国)によりISO 9001:2000認証登録
12月 (財)国際環境技術移転研究センター(ICETT)による「産業公害防止技術開発事業」に新方式ダスト濃度計の開発案件が採択される(2年間の研究開発費補助事業)
10月 産業交流展2006(東京ビッグサイト)に世田谷区産業振興公社から世田谷区の産業としてダスト濃度計システムを出展
9月 (財)東京都中小企業振興公社から、ニューマーケット開拓支援事業 支援対象製品としてダスト濃度計DDM-2001が選定される(ビジネスナビゲータによる支援開始)
1月 インド ムンバイに於いて開催された、全国電子機器展示会「ELECRAMA 2006」に(株)タシカ貿易商会と共に出展
平成17年
10月 中小企業総合展2005(東京ビッグサイト)にダスト濃度計システムを出展
10月 共英製鋼(株)山口事業所殿と直取引を開始
10月 太平洋セメント(株)埼玉工場殿と直取引を開始
6月 韓国ソウル市COEXにて環境展示会「ENVEX 2005」に韓国商社「明星貿易商事」と共に出展
平成16年
10月 産業交流展2004(東京ビッグサイト)に「UAC-NET」としてダスト濃度計システムを出展
7月 テクノトランスファー川崎(神奈川サイエンスパーク)に共同受注グループ「UAC-NET」としてダスト濃度計システムを出展
4月 インド・チトールガルのセメント会社「BCW:BIRLA CEMENT WORKS」に初の海外進出としてダスト濃度計DDM-2001を設置
平成15年
12月 産業交流展2003(東京ビッグサイト)にダスト濃度計DDM-2001及びe型を出展
4月 いわき大王製紙(株)殿と取引を開始
3月 新興プランテック(株)殿と取引を開始
平成14年
11月 産業交流展2002(東京ビッグサイト)に新製品汎用型ダスト濃度計DDM-2001eを出展
平成13年
10月 産業交流展2001(東京ビッグサイト)にダスト濃度計DDM-2001を出展
9月 第6回はちのへ工業計測展にダスト濃度計出展
9月 秩父太平洋セメント(株)殿と取引を開始
6月 (株)松田製作所殿と取引を開始
1月 三菱重工業(株)横浜製作所殿と取引を開始
平成12年
9月 大昭和製紙(株)本社工場殿と取引を開始
平成11年
10月 地球環境技術展(ニューアース‘99:インテックス大阪)に独自小間としてダスト濃度計DDM-2001を出展
平成10年
8月 広沢電機工業(株)殿と取引を開始
7月 セイコーインスツルメンツ(株)小山事業所殿と取引を開始
2月 烏山工場の改築を行い、製造棟を2階建て(延べ面積381㎡)に拡張
平成9年
9月 明星セメント(株)殿と取引を開始
2月 住友大阪セメント(株)殿と取引を開始
平成8年
7月 (株)国分電機殿と取引を開始
平成7年
5月 バイオニクス機器殿と取引を開始
平成6年
7月 (株)茨城富士殿と取引を開始
3月 (株)大同ほくさん工業殿と取引を開始(商社経由)
3月 旭硝子(株)殿と取引を開始
平成5年
10月 三菱マテリアル(株)九州工場殿と取引を開始
9月 ダスト濃度計の開発、販売を始める。三菱マテリアル(株)本社(横瀬工場)殿と取引を開始
平成4年
8月 マーポス(株)殿と取引を開始
平成元年
5月 (株)上島製作所殿(現 (株)日本アプライドテクノロジ)殿)と取引を開始
昭和63年
5月 日本ドライケミカル(株)殿と取引を開始
昭和62年
1月 本社を現在地、世田谷区経堂3丁目に移転
昭和61年
11月 セイコー電子工業(株)殿と取引を開始
8月5日 台風10号による那珂川氾濫により、当社烏山工場は65cmもの床上浸水の被害を受け、出荷前の製品及び部品を全て失うことになる
昭和60年
12月 資本金2,500万円に増資
昭和59年
8月 セイコーEG&G殿と取引を開始
6月 超音波工業(株)殿と取引を開始
2月 電気興業(株)殿と取引を開始
昭和54年
12月 (株)栃木富士殿と取引を開始
10月 栃木県那須郡烏山町宮原32-1に烏山工場を開設
3月 栃木県那須郡烏山町旭に、烏山出張所を開設
昭和53年
11月 資本金1,200万円に増資
7月 マイコンの普及に伴い、ソフトウエアの開発受託業務を開始
昭和46年
9月 富士電機(株)東京工場に放射線機器が移管された後、弊社はモニター機器の製造拠点として業務を拡大
昭和45年
1月 資本金300万円に増資
昭和43年
12月 日本電気(株)殿と取引を開始
昭和42年
5月 東京都世田谷区経堂4丁目に本社工場を移転
昭和38年
12月

社訓:誠・和・魂

業務拡大に伴い、研究所発足以来の工場長、田中登を代表取締役社長として資本金100万円にて株式会社田中電気研究所を設立した。同時に富士電機(株)東京工場殿と取引を開始し、同社の汎用機器部製品向けの部品製造を行なった。

昭和24年
  当社の前身は、元通産省電気試験所大阪支所長、工学博士 故 田中貢の経営による研究所として発足し、通産省鉱工業技術研究補助金を受け、電力量計の標準器並びに検定装置の開発を主目的として事業を開始した。国産初の万能回転標準電力計並びに熱型最大需要電力計を研究開発したのに続き、計器試験装置、標準変成器(CT)、高低圧相回転表示器、ベクトル計算盤等を開発し、多数の特許を取得した。その間、各電力会社、電気試験所に開発製品を納入した。